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おはようございます!今日も気持ちのいい朝ですね。
ふと、少し前に遠出して登りに行った日のことを思い出しました。今日は、その「遠征の記憶」を書いてみようと思います。行き先は——OLIOLI上総一宮。たぶん、今まで行った中でホームから一番遠いボルダリングジムです。

一番遠いジムへ、わざわざ行く理由
遠いジムって、行くだけでちょっとした小旅行ですよね。近所のホームジムなら気軽に通えますが、わざわざ遠くまで足を運ぶというのは、それだけでもう「今日は登るぞ」という気持ちが整います。
上総一宮は、海の近くの土地。そんな街まで、わざわざ登りに行く——それだけで、ちょっとした冒険みたいでした。
ボルダリングを始めて10年近くになりますが、こうして遠征までするようになるとは、始めた頃の自分は想像もしていませんでした。
ピョンピョン跳ねる、あの課題
OLIOLI上総一宮で、いちばん記憶に残っているのが——体がピョンピョン跳ねるような課題でした。
ジッと耐えて登るタイプではなく、リズムに乗って体を弾ませる、あの独特の動き。うまくハマると本当に楽しいんですよね。
- 静かに耐える課題 … じわじわ効いてくる
- ピョンピョン跳ねる課題 … リズムと勢いが命。ハマると気持ちいい
- 一度タイミングを外すと、なかなか戻ってこられない
若い頃の運動とはまた違う、「頭と体で遊ぶ」感覚。これがあるから、40代のボルダリングはやめられません。
遠征が教えてくれること
知らないジム、知らない壁、知らない課題。いつもと違う場所で登ると、自分の得意・不得意がはっきり見えてきます。
ホームでは気づけなかったクセや、逆に「あ、自分こういう動き好きなんだ」という発見。遠征は、ちょっとした自分の棚卸しでもあるなと思います。
これって、人生のリスタートとも似ている気がします。猫が知らない部屋を一歩ずつ探検するように、知らない場所に飛び込んでみるからこそ、見えてくるものがある。そう思うと、遠回りも悪くないですよね。
遠征の日も頼れる、足元の相棒
知らない壁、知らないホールド。そんな日ほど、シューズの信頼感がものを言います。足先の感覚がダイレクトに伝わると、初めての課題でも一歩めを思い切って踏み出せるんです。私が頼りにしているのは、イタリアの老舗ブランド SCARPA(スカルパ)。
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続けるために読んでいる本
ピョンピョン跳ねる課題のような「動きの作り方」も、本からヒントをもらっています。体の使い方を知ると、遠征先の初めての課題にも対応しやすくなります。
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まとめ
ホームから一番遠いジム、OLIOLI上総一宮。ピョンピョン跳ねる課題の感触は、今でも体のどこかが覚えています。
遠くまで行った日って、不思議とずっと記憶に残るんですよね。次はどこへ遠征しようかな、なんて考えるだけでワクワクします。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。あなたにも、きっと「わざわざ行ってよかった」と思える場所があるはずです。一緒に、一歩ずついきましょう。
ボルダリングの挑戦の様子は、Instagramで発信しています。よかったらのぞいてみてください。猫の動画はTikTokのほうで投稿しています🐈
→ Instagram(ボルダリング):https://www.instagram.com/junichi19850513 / TikTok(猫):https://www.tiktok.com/@louis.ruru.sho

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