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おはようございます!今日も気持ちのいい朝ですね。
ボルダリングを始めて、もうすぐ10年になります。正直、最初は「この歳から運動なんて」と思っていました。でも今では、週末がくるのが楽しみで仕方ありません。今日は昨日の「激闘」を、悔しさも含めて正直に残しておこうと思います。結論から言うと——登れませんでした。 でも、それでも書きたくなる一日でした。

挑戦したのは「二段」の課題
昨日チャレンジしたのは、今の自分にはかなり手強い二段(2段)の課題です。
ちなみに通っているホームジムは、鎌ケ谷の Bouldering Garage FUNNY さん。色とりどりのホールドがびっしり並んだ壁を見上げるだけで、いつも気持ちが引きしまります。
二段なんて、始めた頃の自分からしたら「別世界の人が登るやつ」でした。それに今、こうして本気で食らいついていること自体、40代の自分にとっては小さな誇りでもあります。
壁は「3手目」だった
この課題、最初の2手はなんとかこなせるんです。問題はそこから。
3手目が、どうしてもきつい。
体を引き上げて次のホールドに手を伸ばす——その一瞬で、指が、前腕が、限界をむかえる。何度トライしても、この3手目で弾かれてしまいました。
- 1手目・2手目 … ここはOK。リズムよく入れる
- 3手目 … 核心(クラックス)。ここで毎回はがされる
- 体勢を変えても、足を変えても、あと少しが届かない
若い頃なら勢いで突っ込んでいたかもしれません。でも40代の体は正直で、無理な一手は次の日にちゃんと響きます。だからこそ「どう崩すか」を頭で考える。これが大人のボルダリングだなと、こういう壁にぶつかるたびに思います。
結局、登れなかった。でも——
そして昨日も、結局この3手目を越えられませんでした。
正直、悔しいです。「あと一手」が、こんなにも遠い。
でも、不思議と落ち込んではいません。「今日は越えられなかった」だけで、「もう無理だ」ではないからです。今日できなかった一手も、足の置き方ひとつ、指のかけ方ひとつで、来週はふっと越えられたりする。ボルダリングは、いつもそうやって裏切ってくれます(いい意味で)。
これって、人生のリスタートとよく似ている気がします。猫がキャットウォークを一段ずつ登っていくように、越えられない一手も、何度も試し続けた人だけが、いつか越えていくのだと思います。
シューズで、世界が変わる
ボルダリングは、シューズで登りが本当に変わります。足先の感覚がダイレクトに伝わると、あの3手目の小さなホールドにも、しっかり立ち込めるようになるんです。私が頼りにしているのは、イタリアの老舗ブランド SCARPA(スカルパ)。攻めた一手を足元から支えてくれる相棒です。
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服装は「動きやすさ」が正義
40代の体には、締め付けの少ない動きやすい服が本当にラクです。ジムへの行き帰りも、上下セットのジャージが1枚あると着替えがサッと済んで、続けるハードルが下がります。
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続けるために読んでいる本
体の使い方や、折れない心の保ち方は、本からもたくさんヒントをもらっています。
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まとめ
昨日の二段は、3手目に弾かれて登れずじまい。悔しい結果でしたが、こうして「悔しい」と思えること自体が、挑戦している証だと思っています。
次こそ、あの3手目を越える。また記録を残しますね。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。あなたの「越えられない一手」も、きっといつか越えられます。一緒にがんばりましょう。
ボルダリングの挑戦の様子は、Instagramで発信しています。よかったらのぞいてみてください。猫の動画はTikTokのほうで投稿しています🐈
→ Instagram(ボルダリング):https://www.instagram.com/junichi19850513 / TikTok(猫):https://www.tiktok.com/@louis.ruru.sho

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