おはようございます!
保護猫のルル・翔・ルイと暮らす、40代のジュンです。
突然ですが、みなさんは「ネット募金」って、やったことありますか?
私は先日、人生ではじめてやってみました。
きっかけは、7月28日に熊本で起きた大きな地震です。
ニュースを見て、まず猫のことが頭に浮かんだ
地震のニュースを見たとき、真っ先に頭に浮かんだのは、被災地のペットたちのことでした。
うちには保護猫が3匹います。
もし、うちが被災したら。
この子たちを連れて、どこへ逃げればいいんだろう。
避難所に、猫は入れるんだろうか。
そう考えたら、他人事とは思えませんでした。
ちなみに私がこの地震を知ったのは、仕事帰りでした。家に着いてテレビをつけたら、画面に「震度7 熊本」の速報。思わず、その場で固まってしまいました。
かぎしっぽの猫と、九州のこと
そのとき、もうひとつ頭に浮かんだことがあります。
うちのルルと翔は、2匹とも茶トラの「かぎしっぽ」。しっぽの先が、かぎ状に曲がっている猫です。
かぎしっぽの猫は、九州、なかでも長崎県に多いと言われています。長崎では「尾曲がり猫」と呼ばれて、幸せを引っかけてきてくれる縁起ものとして親しまれているそうです。
それに九州には、猫がたくさん暮らす「猫島」もいくつもあります。

相島(福岡)、姫島(福岡)、湯島(熊本)、深島(大分)。調べれば調べるほど、一度は行ってみたくなる島ばかりです😊
うちの2匹のかぎしっぽは、遠い九州の猫たちと、どこかでつながっているのかもしれない。
そんなことを考えていたら、「九州の猫たちと飼い主さんのために、何かできることはないかな」という気持ちになりました。
でも、40代のおじさんは思った。「募金って、どうやるの?」
正直に言います。
私はこの歳まで、コンビニのレジ横の募金箱くらいしか、寄付をしたことがありませんでした。
「まとまった金額じゃないと失礼なんじゃないか」
「手続きが面倒くさそう」
そんなイメージ、ありませんか?私はありました。
でも、調べてみて驚きました。
Yahoo!ネット募金は、1円から寄付できるんです。
スマホから、数分で。思っていたより、ずっと簡単でした。
私が選んだのは「ペットと家族への支援」
Yahoo!ネット募金の中にも、いろいろな支援先があります。
私が選んだのは、ピースウィンズ・ジャパンの「令和8年熊本地震 緊急ペット支援」でした。
犬の「ピースワンコ」、猫の「ピースニャンコ」という保護活動をしている団体で、被災したペットとその家族を支援するプロジェクトです。
保護猫と暮らす身として、ここしかないなと。
金額は、少額です。
でも「1円からでいい」と言ってもらえたから、一歩が踏み出せました。
やり方は、たった3ステップでした

- 「ヤフー ネット募金」で検索してサイトを開く
- 支援したいプロジェクトを選ぶ(「熊本地震」で探せます)
- 金額を決めて寄付する(スマホで数分)
最後に「ご寄付ありがとうございます」という画面が出たら、寄付完了です。
ただ、正直に言うと、寄付にはYahoo! JAPANのアカウントが必要で、登録していない方は、そこがひと手間かもしれません。セキュリティがしっかりしているぶん、私も思っていたより少しだけ根気が要りました。
でも裏を返せば、それだけ安心してお金を託せる仕組みだということ。40代・非エンジニアの私でも、ちゃんと完了できました。
猫のライブ配信でも、この話をしました
私は毎晩21時から、TikTokで保護猫3匹のライブ配信をしています。
その配信の中でも、この寄付の話をさせてもらいました。
ひとつだけ、決めていたことがあります。
「ギフトをくれたら寄付します」みたいなことは、絶対にしない。
寄付は自分のお金で、自分の意思でやる。
配信で話すのは、あくまで「こういう支援のやり方があるよ」の共有だけ。
そこは、これからも守っていきたいと思っています。
被災された方へ:ひとつだけ、情報のシェア
最後に、被災された方のお役に立つかもしれないことを、ひとつだけ書かせてください。
私はいつも、リベ大(両学長)のYouTubeでお金の勉強をしています。その学長が朝のライブ配信で、熊本で被災された方への支援についてお話しされていました。
リベシティは「お金の大学」と呼ばれる場所なので、もちろんお金の話が中心です。もちろんお金は、生活を立て直すうえでとても大事です。
でも、私がいちばんお伝えしたいのは、「そこに情報がある」ということです。
災害のあとって、何から手をつけたらいいのか、分からなくなってしまうと思うんです。
どんな公的な支援が受けられるのか。どこに申請すればいいのか。保険の手続きはどう進めるのか。ペットと一緒に避難するには、何が必要なのか。
ひとりでネットを調べても、情報がバラバラで、どれが自分に当てはまるのか分からない。そんなときに、詳しい人や、同じ経験をした人に直接聞ける場所があるのは、とても心強いはずです。
いま必要な情報が、そこにあるかもしれません。
リベシティには、どなたでも使える30日間の無料体験があります(無料期間のあとは自動で休会になり、費用はかからないと公式サイトに書かれています)。
※被災された方向けの支援の内容や条件について、私は公式のお知らせで確認できていません。ライブ配信で聞いた話ですので、必ずリベシティの公式サイトで最新の情報をご確認ください。また、リベシティや両学長をかたる偽広告への注意も公式に呼びかけられています。公式サイト以外のリンクからは登録しないでください。
熊本のみなさん、どうか無理をなさらず。心から応援しています。
40代からの「はじめて」は、まだまだある
正直、たった少額の寄付で、何かが大きく変わるわけではないかもしれません。
でも、「募金ってこうやるのか」を40代ではじめて知ったことは、私にとって確実に一歩でした。
ブログのタイトルどおり、40代からのリスタートは「はじめて」の連続です。
ボルダリングも、ブログも、ライブ配信も、そしてネット募金も。
いくつになっても、はじめての一歩は踏み出せる。
猫たちに教わった「今日をちゃんと生きる」を、これからも積み重ねていきます。
あなたの「最近のはじめて」は、なんですか?
よかったらコメントで教えてください😊
【支援について】
支援のやり方や最新の情報は、必ず公式のサイトでご確認ください。
また、災害の情報はテレビ・NHKなど公式の発表を見るようにしてください。
🐾 毎晩21時から、保護猫3匹のライブ配信をしています
→ TikTok(猫):https://www.tiktok.com/@louis.ruru.sho
→ Instagram(ボルダリング):https://www.instagram.com/junichi19850513


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