【保護猫3匹お迎え】40代おじさん、本気の「猫部屋DIY」。準備〜ハプニングまで全記録🔨🐈

保護猫・猫活動

※この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。

おはようございます!
「猫と学ぶ、40代からのリスタート」へようこそ☺️

突然ですが、猫をお迎えする前って、何を準備すればいいか分からなくないですか?

わが家は保護猫シェルター「ととの森」さんからルル・翔(しょう)・ルイの3匹をお迎えするにあたり、思い切って「猫専用の部屋」をDIYしました。

今日はその全記録——うまくいったことも、「柵が入らない!」と青ざめたハプニングも、ぜんぶ正直に書きます😂

始まりは「近々、家族が増えます」

トライアル開始は、3月3日のひな祭り。まだ冬の気配が残る頃でした。

実は当初、「初めての猫だし、暖かくなる5月頃にお迎えしよう」とのんびり構えていたんです。ところが、ととの森の代表さんの「大丈夫大丈夫!」のひと言で急きょ前倒しが決定😂 そこからは、もう大慌て。急ピッチでの猫部屋作りが始まりました。

トライアル(お試し期間)が決まったとき、まず考えたのは「3匹が安心して過ごせる場所を、先に作っておくこと」でした。

保護猫は環境の変化にとても敏感。「人間の生活空間に少しずつ慣れてもらう」より、まず「ここは安全」と思える基地が必要だと考えたんです。

パート1:部屋の骨組み作り

骨組みは、賃貸でも壁を傷つけずに柱を立てられる「ディアウォール+2×4材」で組みました。突っ張りで天井と床に柱を固定し、そこに棚板を渡していく方式です。ざっくりの材料費は約35,000円(工具は古いものを譲り受けたので0円。新品でそろえると+約12,000円ほど)。

作る前には、手描きの展開図(設計メモ)を起こしてから取りかかりました。棚板の位置や高さを先に決めておくと、ぐっと作りやすくなります✍️

猫部屋づくりの手描き展開図(キャットウォークの配置図)

ポイントにしたのは次の3つです。

  • 上下運動ができること(猫は横より縦の動きが大事)
  • 風通しと日当たり
  • 掃除のしやすさ
DIYした保護猫3匹の猫部屋の全体
{“tiktok_developers_3p_anchor_params”:”{\”source_type\”:\”vicut\”,\”product\”:\”vicut\”,\”editType\”:\”image_edit\”,\”enterFrom\”:\”cover\”,\”appVersion\”:\”17.8.0\”,\”region\”:\”JP\”,\”os\”:\”ios\”,\”client_key\”:\”aw889s25wozf8s7e\”,\”pictureId\”:\”2846124D-012E-4B73-B421-0CBA689B9558\”,\”source_platform\”:\”mobile_1\”,\”capability_name\”:\”capcut_photo_editor\”}”,”data”:{“source_platform”:”mobile_1″,”client_key”:”aw889s25wozf8s7e”,”region”:”JP”,”enterFrom”:”cover”,”product”:”vicut”,”pictureId”:”2846124D-012E-4B73-B421-0CBA689B9558″,”os”:”ios”,”capability_name”:”capcut_photo_editor”,”source_type”:”vicut”,”editType”:”image_edit”,”appVersion”:”17.8.0″},”source_type”:”vicut”}

パート2:キャットウォークで“爽やかな空気が流れる”部屋に

部屋の上部にはキャットウォークを設置しました。これがあるだけで、3匹の運動量がまったく違います。ルルなんて毎日ここをパトロールしています😂

キャットウォークの作り方は、別記事でくわしく書いています👇
🐈突っ張り型キャットウォークを自作してみた

【危険】猫部屋に潜んでいた“2つの盲点”

完成した!と思った猫部屋にも、住んでみて分かった盲点がありました。

盲点①:襥(ふすま)の裏に落ちる!?

猫部屋の襥(ふすま)に、13cmほどの隙間ができていて、猫がスルッと裏側に入り込んでしまうことが判明😨

Screenshot

対策はとてもシンプルでした。もともと付けていた「襥ガード」を反対向きに付け替えるだけで、隙間がぴったり埋まりました。さらに、それまで襥の“半分”だけだったガードを、襥の全面をカバーするように広げて、すき間を完全になくしました。

盲点②:脱走防止の柵が、入らない!?

もう一つの盲点が、脱走防止柵の“設置する順番”でした。これは大ピンチだったので、次の章でくわしく書きます👇

「猫は思った以上に狭いところに入る」——これ、本当に想定の3倍くらいで見ておいたほうがいいです😇

そして大ピンチ。「柵が…入らない」😱

最後の仕上げに脱走防止柵を取り付けようとしたら、まさかのハプニング。

柵が…入らない。

原因は、ズバリ「先にキャットウォークを作ってしまったこと」でした。張り切って先にキャットウォークを完成させたら、柵を設置したい場所にちょうど干渉してしまい、まさかの設置不能に😇 完成イメージだけが先走りして、施工の“順番”をまったく考えていなかったんです。

結局どうしたかというと——キャットウォークは外さず、柵をキャットウォークの“上から”差し込むようにして、なんとか窓に取り付けることができました😮‍💨 ウォークを解体せずに済んだのは、不幸中の幸いでした。

ちなみにこの大きな柵、実はととの森さんからいただいたもの。思い出のつまった柵を活かせて、結果オーライです🐾

教訓:猫部屋DIYは「柵(出入口まわり)が先、キャットウォークは後」。作る順番を間違えると、私みたいに脚立の上で頭を抱えることになります(私との約束です🤝)

脱走防止DIYの詳しいやり方はこちら👇
📕猫の脱走防止DIY|大切な家族を逃がさない工夫

DIYが苦手な人へ:市販の突っ張りゲートという選択肢🛒

「DIYはハードルが高い…」という方は、突っ張り式のペットゲートが手軽です。実際に評判のいいものを2つ紹介します。

① RAKU ペットゲート(高さ155cm・ドア付き)

突っ張り式なので壁に穴を開けずに設置OK。柵の間隔が3.5cmなので子猫でもすり抜けにくく、人間はドアから出入りできます。取付幅76〜120cmから選べます。

📦 RAKU ペットゲートをAmazonで見る(約11,800円・★4.1)

② アイリスオーヤマ 猫用ゲート(高さ195cm)

安心の国内メーカー製で、高さ195cmとジャンプ力のある猫でも越えにくいハイタイプ。珄関前の脱走対策の定番です。

📦 アイリスオーヤマ 猫用ゲートをAmazonで見る(約20,000円・★4.5)

部屋ができたら、次は「ごはんの準備」も🍚

部屋作りと同じくらい大事なのが、フード選び。保護猫は環境の変化でごはんを食べなくなることがあるので、シェルターで食べていたものと同じフード+少しずつ切り替える用の良いフードを用意しておくと安心です。

わが家が切り替え候補として調べた中で気になったのが、世界90ヵ国で販売されているカナダ産プレミアムフード「アカナ・オリジン」。お肉たっぷりの高タンパクで、食いつきの評判がいいフードです。

🍖 ペットフードのアカナ・オリジンを見てみる

よくある質問(猫部屋DIY Q&A)

Q. 猫部屋のDIY、何から作ればいい?
A. 脱走防止の柵(出入口まわり)を最初に作るのがおすすめです。キャットウォークを先に作ると、柵が干渉して入らなくなることがあります(←まさに私の失敗談😇)。

Q. 賃貸でもできる?
A. はい。ディアウォール+2×4材なら壁に穴を開けずに柱を立てられます。ペットゲートも突っ張り式なら原状回復OKです。

Q. 猫部屋の材料費はどのくらい?
A. わが家はキャットウォーク部分で約35,000円、脱走防止はほぼ100均でした。市販の突っ張りゲートなら1万〜2万円台が目安です。

Q. 猫が狭いすき間に入って困る…
A. 「猫は思った以上に狭いところに入る」が基本。襥や家具の裏のすき間は、お迎え前にふさいでおくと安心です。

まとめ:部屋作りは「お迎え前」が9割

3匹が来てから半年——猫部屋はいま、毎日のお昼寝と運動会の舞台になっています。

これからお迎えする方に伝えたいのは、「準備はお迎え前にやっておくと、猫も人も圧倒的にラク」ということ。猫が来てからのDIYは、興味津々の監督(猫)に見守られて作業効率が半分になります😂

部屋作りのリアルな様子はTikTokの動画でも見られるので、よかったらのぞいてみてください🐾

それではまた次の記事で!今日も読んでくれて、ありがとうございました🍀

🐱 わが家の猫たちの日常はこちらでも発信中!
Instagram(ボルダリング):https://www.instagram.com/junichi19850513
TikTok(猫):https://www.tiktok.com/@louis.ruru.sho

コメント

タイトルとURLをコピーしました