人見知りの保護猫が、この距離まで来てくれた朝|翔の人慣れ修行とルイの青い目

人見知りの保護猫がこの距離まで来てくれた朝 保護猫・猫活動

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こんにちは。保護猫3匹(ルイ・ルル・翔)と暮らしている、ルイパパです。

Q. 人見知りの保護猫は、人に慣れるの?
A. わが家の翔は、7歳の今も「人慣れ修行中」です。それでもこの日の朝は、逃げずにすぐ近くにいてくれました。

11月1日の朝も、いつものように朝の配信をしました。
「11月ですね。冬に入ったなーって感じの空気ですね」。布団から出るのが、つらい季節になりました。

ルルは朝から「スフィンクス座り」

こたつの上には、茶トラのルル。
前足をそろえて、ちょうどスフィンクスのような座り方をしていました。

スフィンクス座りをする茶トラのルル

ルルの足のあたりは、よく「コストコのチキンみたい」と言われます。むっちりしています。😂

朝ごはんの一番乗りは、チュール泥棒の翔

わが家の朝ごはんは、カリカリ3種類に、ウェットとチュールを入れたものです。
うちの子たちは食が細くて、あまりたくさんは食べません。

それでも一番に歩いてきたのは、翔でした。
翔は、ごはんのチュールを持っていってしまうので、わが家では「チュール泥棒」と呼ばれています。

ごはん台に一番乗りした茶トラの翔

人見知りの翔が、この距離に

翔は、まだ人慣れができていません。
いつもは、近づくとすぐに逃げてしまいます。

でもこの日は、こたつのそばで、すぐ近くに座っていてくれました。
この距離で逃げないのは、わが家では「奇跡」に近いことです。

すぐ近くに座る人見知りの保護猫・翔

正直に言うと、心の中では「もっと近くに来なさい」と思っていました。😂
でも、今日はここまで来てくれた。それで十分です。

ルイの左の青い目は、あの朝の青空

白猫のルイは、左右で目の色がちがう「オッドアイ」です。
オッドアイの猫は何匹か見てきましたが、ルイの目は、すき通るようにきれいです。
特に、左の青いほうの目が大好きです。

オッドアイの白猫ルイ

この目を見ると、思い出す朝があります。
シェルターでボランティアをしていた、空気の澄んだ朝。
ふと窓の外を見たら、すき通った青空が広がっていて、それがルイの目とそっくりでした。
「ほんとうに、きれいだな」と思ったのを、今もおぼえています。

かぎしっぽは「幸せをつかむ」

ルルのしっぽは、先が曲がった「かぎしっぽ」です。
かぎしっぽは「幸せを引っかけてくる」「幸せをつかむ」と言われることがあります。

かぎしっぽの茶トラのルル

シェルターで出会った時から、ずっと一緒

うちの子は、3匹ともビビリです。近づくと、こんなふうに逃げてしまいます。
それでも、3匹はとても仲がいいです。

シェルターでは、ずっと同じ部屋で暮らしていました。
出会った時から、もうすでに「仲間」という感じで、信頼感は抜群でした。

シェルターに通っていたころ、3匹がずっと一緒にいる姿を見て、正直、「まだいるんだ!」と思いました。
そして、「なんで(家族になってくれる人が)いないんだろう?」とも思いました。

翔は、最後の最後までシェルターに残っていた子です。

さいごに:人慣れは、これから少しずつ

2階の猫部屋をのぞくと、翔は猫ハウスの中で丸くなっていました。

2階の猫ハウスで丸くなる翔

まだ人慣れはできていません。
でも、これから少しずつ、人慣れしていこうと思っています。
今日の「この距離」は、その小さな一歩でした。🧡

見るだけで大丈夫です。
3匹の毎日を、これからものんびりお届けします。

動画とSNSのご案内

📷 Instagram:https://www.instagram.com/junichi19850513/
🎵 TikTok:https://www.tiktok.com/@louis.ruru.sho

📝 note:https://note.com/louis_ruru_sho/n/n312227fbefe5

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