※当サイトには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
おはようございます!保護猫3匹(ルイ・ルル・翔)と暮らしている、ルイパパです🐾
10月7日の朝も、TikTokライブをしました。
この朝の主役は、茶トラのルルです。
ルルは、さわらせてはくれるけれど、抱っこはできない子です。
Q. 抱っこが苦手な保護猫を、むりに抱っこするとどうなりますか?
A. わが家のルルは、すぐに逃げてしまい、そのあとしばらくこちらを警戒していました。でも約30分後、ごはんを少し食べて、自分から横に来てくれました。
さきに、どうなったか
・配信の流れで、ルルの抱っこに挑戦しました
・すぐに逃げられました😂
・ごはんを目の前に持っていっても、食べません
・むりに抱っこしようとしたので、警戒されてしまいました
・でも最後は、自分から横に来てブラシ待ち🧡
「抱っこやってみます?たぶんできないですよ」

ルルは、猫用こたつの上にすわっていました。
配信で「ルルくんは抱っこできないんですよ。さわれはするんですけどね」とお話ししたところ、ためしてみることになりました。
「抱っこやってみます?」
「たぶんできないですよ」
そっと手をのばすと、ルルはするりとぬけて、こたつからおりていきました。
「…逃げられました」
「ベッドの下に逃げられました」😂
ごはんを持っていっても、食べない

ルルは、3匹のなかでもグルメな子です。
食べるときは、ウェットフードをひと袋ぜんぶ食べてしまうくらい食べます。
でも、ちゅーるをあげていると、ほかの子たちが寄ってきて、ルルは「もういいや」となってしまうこともあります。
そこで、ごはんをルルの目の前まで持っていってみました。
「どうですかね」
「ほら、食べない」
「こんな猫もいます」
ルルは、においだけかいで、行ってしまいました。
むりに抱っこしたから、警戒中

しばらくして見に行くと、ルルはテーブルの下で、じっとこちらを見ていました。
「たぶん、さっき無理やり抱っこしようとしたから、何かを警戒してますよね」
ルルからすると、「また抱っこされるかも」と思ったのかもしれません。
その気持ちを考えると、ちょっと申しわけなくなりました。
「ルルくん、食べたの?」約30分後のうれしい変化

抱っこに失敗してから、約30分後。
ルルが、ごはんを少し食べてくれたのです。
「ルルくん、食べたの?食べた?食べれた?」
「新しいちゅーるあったでしょ」
そして、ルルは自分から、わたしの横に来てくれました。
「ルルです。この鍵しっぽが目印ですね」
ルルは、しっぽの先が曲がった鍵しっぽの茶トラです。
同じ茶トラの翔も鍵しっぽですが、翔は短いほう、ルルは長いほうです。
お尻を上げて「早くして!」のブラシ待ち

ルルは、わたしが座っていると、いつもこの体勢でブラシを待ちます。
「めっちゃお尻上げてますね」
ルルの気持ちを、わたしが代わりに言うと、こんな感じです😂
「早くして」
「忙しいんだから」
「早くしてくれないと困るよ」
まとめ:抱っこはまだでも、自分から来てくれる
- ルルは、さわれるけれど、抱っこはできない子
- 抱っこに挑戦したら、すぐに逃げられた
- むりにしようとしたあとは、しばらく警戒していた
- 約30分後、ごはんを少し食べて、自分から横に来てくれた
- いつものブラシ待ちの体勢にもどってくれた
抱っこができなくても、ルルなりのやり方で、ちゃんと近くに来てくれます。
むりに近づくより、ルルが来てくれるのを待つほうが、ルルにはうれしいのかもしれません。
「いつか抱っこできる日まで、のんびりいこう」と思えた朝でした🧡
人が苦手な翔が、自分から近よってきてくれた朝のことは、こちらに書いています。
→ 人が苦手な保護猫・翔が、自分からタッチしてくれた朝
みなさんのおうちの猫ちゃんは、抱っこが好きですか?それとも苦手ですか?
「うちの子は、こうすると来てくれる」というお話があれば、ぜひ教えてください😊
ルイ・ルル・翔の毎日は、InstagramとTikTokでも発信しています🐾
見るだけで大丈夫です。のぞきに来てもらえたらうれしいです。
📷 Instagram:@junichi19850513
🎵 TikTok:@louis.ruru.sho


コメント