【初めての格安SIM】どこがいい?40代・50代にもやさしい選び方を図解で解説

初めての格安SIM やさしい選び方 選ぶポイントはたったの2つ 節約

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「格安SIMって、なんだか難しそう…」
「困ったとき、聞ける人がいないと不安…」
大丈夫です。この記事は、そんな40代・50代の方のために、できるだけやさしい言葉でまとめました。

こんにちは。保護猫たちと暮らしながら、40代からのリスタートに挑戦中の管理人です。

固定費の見直しの記事でもお話ししたとおり、節約でいちばん効果が大きいのが通信費(スマホ代)です。大手携帯会社で月7,000〜8,000円払っていた人が、格安SIMで月2,000円前後になることもめずらしくありません。年間にすると5万円以上の差です。

そもそも「格安SIM」ってなに?

格安SIM(シム)とは、大手携帯会社の回線を借りて、安く提供しているスマホのプランのことです。回線そのものは大手と同じものを使っているので、ふだんの電話やLINE、調べもの程度なら、使い心地はほとんど変わりません。

そして大事なことをもうひとつ。電話番号は今のまま、スマホ本体もそのままで乗り換えできます。「番号が変わって友だちに連絡し直し…」なんてことにはなりませんので、ご安心ください。

選び方は、たった2つだけ

  1. 毎月どれくらいデータ(ギガ)を使うか:家にWi-Fiがあって、外では地図やLINEくらい…という方は少なめでOK。動画を外でよく見る方は多めに。
  2. お店のサポートが必要かどうか:「困ったときはお店で聞きたい」方は店舗のある会社を。「オンラインで大丈夫」な方はさらに安い会社を選べます。

この2つを決めるだけで、選ぶべき会社はほとんど絞れます。タイプ別にまとめたのがこちらです。

📱 あなたはどのタイプ?格安SIMのやさしい選び方
🏪 お店で相談したい派
ワイモバイル/UQモバイル
・大手のサブブランドで品質も安心
・全国にお店があり、困ったら相談できる
・月2,000〜3,000円台が目安
🛍 楽天をよく使う派
楽天モバイル
・使った分だけ払う料金プラン
・楽天市場のポイントが貯まりやすくなる
・データをたくさん使う人にも
💸 とにかく安くしたい派
LINEMO/IIJmio など
・月1,000円前後からが目安
・手続きはオンライン中心
・家にWi-Fiがあって、外であまり使わない人に
迷ったら「お店があるサブブランド」が安心!
※料金・プランは変わります。必ず公式サイトで最新情報をご確認ください

それぞれのタイプを、もう少しだけ詳しく

🏪 お店で相談したい派 → ワイモバイル/UQモバイル

ソフトバンクとauの「サブブランド」と呼ばれる会社です。全国の店舗で手続きや相談ができるのが最大の安心ポイント。料金は大手よりぐっと安く、通信品質はほぼ大手と同じ。初めての乗り換えで迷ったら、まずこの2つから検討するのがおすすめです。

🛍 楽天をよく使う派 → 楽天モバイル

使ったデータ量に応じて料金が決まる、わかりやすいプランです。楽天市場でよく買い物をする方は、ポイントが貯まりやすくなるのも魅力です。

実は、わが家も楽天モバイルにしました。カードも銀行も楽天でまとめているので、スマホも楽天にすることでポイントの面でも相性がよかったからです。乗り換えの手続きも、思っていたよりずっとかんたんでした。

💸 とにかく安くしたい派 → LINEMO・IIJmioなど

月1,000円前後からという安さが魅力。手続きがオンライン中心なので、「説明を読みながら自分で進められる」方向けです。家にWi-Fiがあって、外ではあまりデータを使わない方なら、ここまで安くできます。

乗り換え前に知っておきたい注意点3つ

  • キャリアメールを使っている方は注意:docomo.ne.jpなどのメールアドレスは、そのままでは使えなくなります(有料で引き継げる場合もあります)。Gmailなどへの移行がおすすめです。
  • 支払いに使っているスマホ決済・サービスの設定変更:電話番号は変わりませんが、契約変更にともなう設定の確認はしておきましょう。
  • 「違約金」は今はほとんどありません:昔のような高額な解約金は原則なくなりました。思っているより身軽に乗り換えられますよ。
⚠️ 乗り換え前にチェックする3つ
1
キャリアメール
docomo.ne.jp等は使えなくなる→Gmailへ移行がおすすめ
2
支払い・サービスの設定
電話番号は変わらないが、契約変更後に一度確認を
3
違約金はほぼ無し
高額な解約金は原則廃止。思ったより身軽に乗り換えOK
この3つだけ見ておけば、安心して乗り換えられる!

もっと細かく比べたい方は「価格.com」が便利

この記事ではタイプ別のざっくりした選び方を紹介しましたが、「もっと細かく料金を比べてから決めたい」という方には、価格.comの格安SIM比較が便利です。

  1. 「乗り換え(MNP)か、新規か」を選ぶ
  2. 「使いたい回線(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天)」を選ぶ
  3. 「毎月のギガ数」を選んで「プランを探す」を押す
格安SIMの選び方3ステップのイラスト(契約方法・回線・毎月のデータ容量を選ぶだけ)
選ぶのはこの3つだけ(イラストはイメージです)

たったこれだけで、主要な会社のプランから自分に合うものを絞り込めます。家電の記事でお話しした「価格.comで、自分の用途に合わせて選べば90点」という考え方は、スマホのプラン選びでもまったく同じです。

まとめ|まずは今月の明細を見ることから

今日やることは、たったひとつ。今のスマホ代が毎月いくらか、明細を確認することです。もし7,000円を超えていたら、見直す価値は十分あります。

スマホ代が下がれば、それは毎月ずっと続く節約になります。ケチケチがんばらなくても、大きいところを一度整えるだけ。浮いたお金で、ゆたかな毎日を過ごしましょう。

👉 固定費ぜんたいの見直しは、こちらの記事でどうぞ:40代・貯金なしでも大丈夫|まず固定費から始める節約リスタート

※料金プラン・サービス内容は変わることがあります。お申し込み前に、必ず各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。


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