保護猫が夢中になったハンモック付きキャットタワー正直レビュー

ハンモックで眠るオレンジの猫と、それを見上げる茶トラ猫の水彩イラスト 保護猫・猫活動

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「せっかくキャットタワーを買っても、うちの子は使ってくれるかな…」
そう心配する気持ち、すごくよく分かります。我が家の保護猫たちも、最初はおそるおそる。でも“ある場所”を気に入ってからは、毎日そこで眠るようになりました。

こんにちは。保護猫たちと暮らしている管理人です。
今回は、うちの子たちが本気で夢中になった「ハンモック付きキャットタワー」について、正直な体験をお話しします。

うちのタワーは、保護シェルターからの“譲り受け”です

最初に正直にお伝えしておくと、我が家のキャットタワーは新品で買ったものではなく、お世話になった保護猫シェルターから譲り受けたものです。高さ2m30cmの天井まで突っ張るツッパリ型で、上のほうに布のハンモックが吊るされています。譲り受けてからもう5年ほど、毎日フル稼働で使っています。

そのハンモックが、とにかく大人気。オレンジの子も白い子も、順番待ちみたいにして丸くなっています。

ハンモックでくつろぐ保護猫
ハンモックにすっぽり収まる保護猫

ゆらゆら揺れる感じが落ち着くのか、気づくとみんなここでお昼寝。多頭飼いだと「高い場所の取り合い」になりがちですが、ハンモックがあるとお気に入りの居場所が一つ増えるので、ケンカも減った気がします。

ハンモックでくつろぐ保護猫
ハンモックでくつろぐ白猫

ハンモック付きタワーの、ここが良かった

  • 包まれる安心感:布に体がすっぽり収まるので、警戒心の強い保護猫でも落ち着きやすい。
  • 夏はひんやり・冬はぬくぬく:宙に浮いているので風通しが良く、季節を問わず使ってくれます。
  • 高い場所=安心できる縄張り:猫は高い所が好き。上から見下ろせる特等席になります。
  • 爪とぎ支柱つきなら一石二鳥:登る・とぐ・寝るがまとまって、家具で爪をとがれる悩みも減ります。

今から買うなら、こういうタイプがおすすめ

「うちも同じようなハンモック付きを置いてあげたい」という方のために、今から新しく買うならと目線で探したおすすめの一台を紹介します。
※我が家のタワーは前述のとおり譲り受けたものなので、まったく同じ商品ではありません。あくまで“似たタイプで、今買えるもの”としての紹介です。
我が家のは天井まで突っ張るツッパリ型ですが、これから買うなら「据え置きタイプ」の方が設置がラクです。天井の高さを測ったり突っ張ったりする手間がなく、床に置くだけ。初めての方にはこちらをおすすめします。

MWPO キャットタワー(ハンモック付き・据え置き162cm・多頭飼い対応・爪とぎ付き)

ハンモックでくつろぐ保護猫
ハンモックに集まる保護猫たち
  • うちの子たちが夢中のハンモックが標準装備
  • 高さ162cmで上下運動もしっかり。多頭飼いでも居場所が分散
  • 支柱が爪とぎになっていて、家具の爪とぎ対策にも
  • 据え置きタイプで設置がラク(置くだけ)。3,980円〜と始めやすい価格
🆚 ツッパリ型 と 据え置き型、どっちがいい?
うちのタワー
ツッパリ型(高さ2m30cm)
・天井に固定するから安定感バツグン
・高さを活かせて運動量たっぷり
・設置はちょっと手間(天井の高さ確認が必要)
今買うなら
据え置き型(162cmなど)
・床に置くだけでカンタン
・引っ越しや模様替えもラク
・初めての方にはこちらがおすすめ
初めてなら「据え置き型」がラク!
※わが家は5年ツッパリ型を愛用中です

買う前に、これだけは確認してほしい

ハンモック付きタワーはとても良いのですが、「倒れないか」「サイズは合うか」「組み立ては大変じゃないか」という不安もありますよね。ここは失敗しやすいポイントなので、選ぶときのコツを別の記事にまとめました。買う前に一度読んでおくと安心です。

👉 猫のキャットタワー選びで失敗しない5つのポイント|倒れない・置き場所・組み立ての不安を解決

まとめ|ハンモックは“もう一つの安心できる居場所”

保護猫を迎えると、「この子が安心して眠れる場所を作ってあげたい」と思うものです。ハンモック付きのキャットタワーは、そんな“もう一つの居場所”を手軽に用意できるアイテムでした。

我が家は譲り受けたツッパリ型を5年使い続けていますが、これから迎える方・買い替えを考えている方には、同じようにハンモックの付いたタイプをおすすめします。うちの子たちのように、お気に入りの特等席になってくれるはずです。


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