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おはようございます!
今日は、新潟への一泊二日の旅のお話です。
実は今回の旅、ただの観光ではなくて、「親への里帰り」と「厄祓い」という、私にとってちょっと特別な意味のある旅になりました。
40代になって、改めて感じることがあります。それは——今こうして元気に過ごせているのは、決して自分ひとりの力じゃないということ。家族、まわりの人、ご縁。その「おかげさま」に、ちゃんと感謝を伝えに行きたい。そんな気持ちで車を走らせました。
それでは、行ってきます!🚗💨
1日目:柿崎へ里帰り
まず向かったのは、新潟・柿崎。
今回の移動はレンタカー。実は宿もレンタカーも、ぜんぶ楽天トラベル(楽天レンタカー)で予約しました。今回はコンパクトカーを3日間で約15,000円ほど。ポイントも貯まるし、まとめて手配できてコスパも◎でしたよ😊
お昼ごはんは、柿崎の「中野茶屋」で🍜
道中のお昼は、柿崎にある「中野茶屋」へ。
母は塩ラーメンと冷やし中華をいただきました。


旅先で、家族とゆっくりお昼を囲む時間。なんでもない一杯のラーメンが、こういう日はやけに美味しく感じるんですよね😊
スーパー銭湯で、夕食とサウナでととのう♨️
みのやに泊まる前に、弥彦神社の近くにあるスーパー銭湯「さくらの湯」に立ち寄りました。夜、ピンクの提灯が並ぶ入口の通路がとても風情があって、入る前からわくわく😊


まずはサウナでしっかり“ととのえて”、心も体もリセット。そのあとは、別館のお食事処「一葉(いちよう)」へ。夕食は、私が季節の御膳、母はさくら御膳を注文しました。
御膳には、海老と野菜の天ぷら、お刺身(マグロや甘エビ)、とろろ、煮物、ほかほかのごはんにお吸い物、香の物まで。彩りも豊かで、見ているだけで幸せな気持ちになります🍤

そして季節の御膳には、天ぷらやお刺身に加えて、つるっと喉ごしのいいおそばまで付いてくる充実ぶり。品数たっぷりで大満足でした😋

サウナで整えたあとの、あたたかいごはん。この時間がもう、ごちそうですね。
旅先のサウナって、なんであんなに気持ちいいんでしょうね。日頃のがんばりが、すーっとほぐれていく感じがたまりません。
弥彦温泉「みのや」に宿泊🏨
そしていよいよ、今夜のお宿「弥彦温泉 みのや」へ。
何度かお世話になっているお宿なので、玄関をくぐった瞬間に「ただいま」みたいな、ほっとする気持ちになります。温泉にゆっくり浸かって、移動の疲れもじんわり溶けていきました。

2日目の朝は、展望露天風呂から朝焼け🌅
早起きして向かったのは、みのや自慢の8階の展望露天風呂。湯あがりに外を見ると——朝焼けに染まる弥彦山と、まだ眠る温泉街が広がっていました。朝5時の、静かで贅沢なひととき…!この景色だけでも、来た甲斐があったなぁとしみじみ。

2日目:お楽しみの朝食!実は今回で3回目🍚
さて、私がこの宿でいちばん楽しみにしているもの——それが朝食です。
実はみのやに泊まるのは、今回で3回目。何度来ても、この朝食だけは外せません。
何がうれしいって、メインのごはんが3種類から選べるんです👇
- ① 白米(伊弥彦米/いやひこまい)
- ② 海の幸・お刺身
- ③ パン(クロワッサン)
この日は①の伊弥彦米を選びました。実はこのお米、皇室にも献上された「皇室献上米」として知られる新潟のブランド米なんです。つやつやで一粒一粒が甘くて、本当に絶品でした…!オムレツに焼き魚、お野菜もたっぷりで、朝から大満足です😊
そして個人的にいちばんの“ごほうび”が——窓辺の席からの眺め!🍃
8組ほどの特等席があって、目の前いっぱいに広がる弥彦山の深い緑を眺めながらいただく朝ごはんは、もう最高のひとこと。朝ごはんのための旅と言ってもいいくらい、私はこの時間が大好きなんです。


朝からこんなに丁寧なごはんをいただけると、「今日も一日がんばろう」って素直に思えます。これも、作ってくださる方々の手があってこそ。いただけることへの感謝を、改めて噛みしめました。
弥彦神社で参拝、そして厄祓い⛩️
朝食のあとは、いよいよ今回の旅のいちばんの目的——弥彦神社へ。

一礼してくぐると、両脇に杉並木と石灯籠が続く参道。空気がしんと澄んでいて、歩いているだけで背筋が伸びる思いがします。

⚠️ 弥彦神社のお参りは「2礼4拍手1礼」!
ここで、お参り前に知っておきたい大事なポイントを一つ。
ふつうの神社は「2礼2拍手1礼(2回おじぎ→2回拍手→1回おじぎ)」ですが、弥彦神社は出雲大社などと同じ「2礼4拍手1礼」——なんと拍手が4回なんです👏👏👏👏
知らないと戸惑ってしまうので、お参りの前にぜひ覚えておいてくださいね😊 こういう作法のひとつにも、その土地ならではの歴史を感じます。
弥彦神社は、新潟を代表する越後一宮(えちごいちのみや)。地元では親しみを込めて「おやひこさま」と呼ばれ、創建2400年ともいわれる、とても由緒ある神社です。
ご祭神は天香山命(あめのかごやまのみこと)。越後の国を切り開いた「開拓の祖」とされ、“新しい道を切り開く力”を授けてくださる神様です。仕事運・縁結び・商売繁盛のご利益でも知られていて、まさに「これから前へ進みたい人」にぴったりの開運スポットなんですよ✨
実は私がこの神社を選んだのには、きっかけがあります。神社参りの本『祈り方が9割』(北川達也)で紹介されていた、「発展機運のある8つの神社」——その8社のひとつが、ここ弥彦神社なんです!
ちなみに、本の54ページに載っている8社はこちら👇
- 伊勢神宮
- 岩木山神社
- 弥彦神社 ← 今回お参りするのはココ!
- 出雲大社
- 箱根神社
- 大神神社(おおみわじんじゃ)
- 熊野本宮大社
- 霧島神宮
伊勢神宮や出雲大社と並んで名前が挙がっているなんて、それだけでご利益がありそうな気がしてきますよね😊
この本に出会ってから、「ただ願うんじゃなくて、感謝を伝えに行く」という参拝のしかたを大事にするようになりました。今回の旅も、その気持ちで臨みます。
そして、ここでちょっと笑える出来事が。
実は私、今回は「前厄」だと思って予約していたんです。ところが当日、巫女さんに数え年(かぞえどし)で計算してもらったら——「あ、本厄ですね」!😳 まさかの、自覚なき本厄デビューでした(笑)。いや、ちゃんとお祓いしてもらえてよかった…!
というわけで、拝殿でお祓いをしていただきました。

静かな拝殿で頭を垂れ、祝詞(のりと)を聞いていると、背筋がすっと伸びるような、身が引き締まる感覚になりました。ざわついていた心が、だんだんと落ち着いていくのが分かります。「無事にここまで来られたこと」への感謝が、自然とこみ上げてきました。
手を合わせながら、心に思ったこと。それは——
「これからも、まわりの人への感謝を忘れずにいたい」
「すべての日に、誰かに喜ばれる人でありたい」
そんな人間でいられるように、これからも一歩ずつがんばっていきます。厄年も、自分を見つめ直すいい節目だと思って、前向きに過ごしていきますね😊
おわりに
里帰りに、温泉に、お祓い。盛りだくさんの一泊二日でしたが、「ありがとう」をいっぱい伝えられた旅になりました。
40代、まだまだこれから。感謝を忘れず、まわりの人に喜んでもらえる自分を目指して、リスタートを続けていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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