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  • ​【今日の日記】学びとボランティア、そして未来への投資

    ​【今日の日記】学びとボランティア、そして未来への投資

    皆さん、こんにちは。

    今日は一段と風が強く、凍えるような寒さの一日でしたね。

    ​そんな中ですが、今日は朝からフル回転で活動してきました!

    ​1. 朝の学びと、命に寄り添うボランティア

    ​朝一番は、**「愛玩動物飼養管理士2級」**の試験勉強からスタート。

    動物たちの命を守り、正しく育てるための知識を深める時間は、とても身が引き締まります。

    ​その後は、猫ボランティアへ。

    今日はひたすらお掃除を頑張ってきました!猫たちが少しでも快適に過ごせるよう、隅々まで綺麗にするのは気持ちが良いものですね。

    ​現場では「アスペルギルス」という肺の病気のお話も出ました。実は私の父も患ったことのある病気で、当時のことを思い出して少し切ない気持ちにもなりましたが、改めて命と向き合う大切さを感じる一日となりました。

    ​2. 未来のための「お金の勉強」と節約

    ​ボランティアの後は、大切なお金のお話。

    現在、宿題リストを一つずつ進めながら、資産運用の計画を立てています。

    ​元本が戻るまであと2年ほどじっくり待ち、その後は新NISA(オルカン)へ……という道筋が見えてきたので、今は焦らず「ほったらかし」の精神で見守ろうと思います。

    ​これからは、より一層「節約」も意識していきたいところ。

    今日はポイント5倍デーという誘惑もありましたが(笑)、将来のために賢くお金を使っていきたいですね。

    ​3. 誰かの力になれる喜び

    ​この後は、献血に行ってきます!

    自分にできることで、誰かの役に立てるのは嬉しいことです。

    ​寒い日が続きますが、皆さんも体調を崩されないよう暖かくしてお過ごしください。

  • 実体験】「信頼」が「数字」に変わった日。大切なお金を守るための学び直し

    実体験】「信頼」が「数字」に変わった日。大切なお金を守るための学び直し

    皆さん、こんにちは。

    この数日間、私の心は大きく揺れ動いていました。

    ​これまで「自分は大丈夫」「NISAもやっているし、お金のことは分かっている」と思っていました。しかし、あるニュースをきっかけに数年ぶりに「リベ大・両学長」の動画を見返し、自分の現状が**「カモ」**そのものだったと突きつけられたのです。

    ​今日は、私が経験した失敗と、これから一歩踏み出す決意を記録しておこうと思います。

    ​1. 信頼していた担当者と「ゴミ」と言われる保険

    ​一番ショックだったのは、3年前に父を亡くした際、信頼していた保険担当者に勧められるまま入った「外貨建て一時払い保険」でした。

    ​当時は、父が遺してくれた大切なお金。それを増やしたい、守りたいという一心でした。担当者の方も親身になってくれていると信じ切っていました。しかし、学長の動画で「手数料の塊」であるという事実を知り、それが営業担当者の「数字(成績)」のための提案だったと気づいた時の衝撃は忘れられません。

    ​お父様が一生懸命働いて遺してくれたお金だからこそ、目減りさせて返すのは辛い。そのお気持ち、よく分かります。今は解約ペナルティーを考慮して数年待つという選択肢を考えていますが、大事なのは**「二度と同じ失敗をしない知識」**を身につけることだと確信しました。

    ​2. 「守る力」の欠如と、緊急事態への備え

    ​先週、家の床暖房が故障しました。年末の寒い中、母と一緒に不自由な思いをしながら、「何かあった時のための現金(防衛資金)」の重要性を痛感しました。

    ​投資(NISAやFX)にばかり目が行っていましたが、まずは**「生活を支える足元」**を固めること。家計管理や固定費の見直し、そして「守る力」を鍛えることが、今の私には一番必要でした。

    ​3. これからのアクションプラン

    ​後悔して立ち止まっていても、お金は守れません。私は今日から以下のステップでリスタートします。

    • リベシティの「宿題リスト」を1から進める まずは家計の現状を把握し、支出を最適化します。
    • 新NISAへの移行と資産整理 旧NISAから新NISAの成長投資枠・つみたて投資枠(年間360万円)を最大限活用できるよう、戦略的に資産を移し替えます。
    • ブログと確定申告に挑戦 FXでの経験も「確定申告」という学びの機会に変え、自分の力で税金を管理することに挑戦します。

    ​最後に:お父様がくれた「学び」のチャンス

    ​5年前に一度学長を知りながら、どこかで「自分は大丈夫」と過信していました。でも、今回の気づきは、お父様が「これ以上損をしないように」と教えてくれた縁なのかもしれません。

    ​1から、いえ、0からのスタートですが、母とのこれからの生活を守るため、着実に歩んでいこうと思います。