昨日は久しぶりに、いつもの保護猫ボランティアへ行ってきました。
約2週間ぶりの参加だったのですが、そこで思いがけない出会いと、これからの施設のあり方を考えさせられる貴重な時間を過ごしました。
運営の厳しさと、一筋の光
ボランティア先の理事さんの息子さんとお話しする機会があったのですが、そこで伺ったのは「収益が出ないと活動を続けていくのが難しい」という切実な現状でした。
猫たちの命を守るためには、どうしても資金が必要です。そんな中、息子さんが驚くような経歴の持ち主で、以前TikTokライバーのマネジメントに関わっていたとのこと。なんと当時は億単位の収益をサポートしていたというから驚きです。
現在は諸事情で無職とのことでしたが、そのノウハウを活かして**「保護猫施設のライブ配信で収益を上げ、運営の足しにできないか」**という新しいプロジェクト案が浮上しました。
企画を練る楽しさと、ドキュメンタリーの可能性
昨日は、どんな配信をすれば盛り上がるかという「ネタ出し」で大いに盛り上がりました。
- 保護の現場への密着取材
- 多頭飼育崩壊から救出された子たちの「その後」を追うドキュメンタリー
- 夜のシェルターで過ごす猫たちのリアルな姿
など、アイデアが次々と溢れ出し、企画を立てている時間そのものがとても活気に満ちていて、私自身もすごく楽しい気持ちになりました。
我が家の「元スタッフ猫」たちへの想い
私自身、現在は3匹の愛猫と暮らしていますが、実は彼らのなかの1匹は保護猫カフェの「スタッフ猫(譲渡対象ではなく、看板猫として活躍していた子たち)」でした。
ファンの方々に愛され、支えられてきた彼らのような猫たちが、卒業した後にどんな幸せな暮らしを送っているのか。それを発信していくことも、支援してくださる方々への恩返しや、希望になるのではないかと感じています。
「人に会う」ことで広がる、自分の可能性
実は最近、「動画編集」を副業として学んでいきたいと考えていたところでした。
そんなタイミングで、ライブ配信や動画制作のプロフェッショナルな知識を持つ方に出会えたのは、単なる偶然ではない気がしています。
「ノウハウ図書館」やスキルアップ動画を見て勉強を始めたばかりですが、こうして目の前に実践の場や新しい縁がやってきたことに、運命的なものを感じます。
これからは、自分自身の**「稼ぐ力」**をさらに強めながら、ボランティアの一員として、そして一人の配信担当(?)として、大好きな猫たちのために何ができるか、一歩ずつ形にしていきたいです。


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